ご挨拶  ◇ 睡眠時無呼吸症候群  ◇ 睡眠検査(簡易睡眠検査・終夜睡眠ポリグラフィー)

 ◆ 主な治療法  ◇ 診療の流れ  ◇ 院内風景  ◇ 地図・パーキング   たいとうナビ(台東区役所)

お 知 ら せ 平成30年12月2日 現在

初診の診察は、平日13時から16時(予約制)です。

日曜日と祝日以外の休診日: 12/3(月) 12/29(土)〜1/3(木) 1/15(火) 2/12(火) 3/1(金)〜3/2(土)
当クリニックは保険医療機関です。ご来院の際は健康保険証をご持参ください。


CPAP(シーパップ:経鼻的持続陽圧呼吸法)

睡眠時無呼吸症候群の治療法として、現在最も有効性、安全性が確立されています。
就寝時に鼻にマスクを着けて、小型の装置から一定の圧力をかけた空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ方法です。
対症療法なので、毎晩継続する必要があります。
CPAPは、原則的に在宅でのレンタル使用です。月に1回の定期受診が必ず必要となります。
三割負担の方で、毎月、レンタル料・診察料含めて5000円弱の費用がかかります。


マウスピース(口腔内装置)

軽度の睡眠時無呼吸症候群の場合、マウスピースで症状の改善が得られる事があります。
下あごを前方に突き出させるように工夫したマウスピースを着けて寝ると、気道が広がり、いびきや無呼吸が改善します。
PSGの結果、マウスピースの適応がある患者さんは、専門の歯科を紹介します。


耳鼻科的手術

小児の睡眠時無呼吸症候群の場合、気道の閉塞の主原因がアデノイド(咽頭扁桃)や口蓋扁桃の肥大であることが多く、手術治療により改善がみられます。
また、CPAP導入後の患者さんでも、鼻中隔彎曲症や鼻ポリープまたは中等度以上の口蓋扁桃肥大など、耳鼻科的疾患がある方ではCPAPの使用が難しい場合もあります。
手術の適応が考えられる場合は、専門の耳鼻科医を紹介、連携して治療を行います。


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